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  <title type="text">wakami外伝</title>
  <subtitle type="html">山村若三のブログ。メモ代わりに気が向いたときに思いついたことを記録します。</subtitle>
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  <updated>2015-05-16T18:47:38+09:00</updated>
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    <published>2022-01-21T06:16:06+09:00</published> 
    <updated>2022-01-21T06:16:06+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>2022年　正月</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>前回の記事を書いてから半年間、このブログを放置してしまった。<br />
<br />
今さら2021年の振り返りをする気はないが、ずいぶんと色んなことがあった。<br />
今後も毎年のように驚くような、不安な、あるいは不快な初体験をすることになるだろう。<br />
<br />
何が起こっても必要以上に驚いたり不安がったりしないことだ。<br />
人間は大抵のことに対処できるものだ。<br />
<br />
ところで、今から死ぬまでの間に、驚くような「嬉しいこと」「楽しいこと」はあるだろうか？<br />
<br />
去年の正月はコロナ禍で帰省できず参拝できなかった地元の神社に、今年の正月は家族で<br />
行くことができたので記録しておく。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//wakami.blog.shinobi.jp/File/hakusan_220101_001.jpg" title=""><img src="//wakami.blog.shinobi.jp/Img/1642742587/" alt="" /></a> <br />
<br />
</div>]]> 
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    <published>2021-07-12T06:20:28+09:00</published> 
    <updated>2021-07-12T06:20:28+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>川甚の思い出</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>柴又の「川甚」は、帝釈天の参道を通り抜けた先にある川魚料理の老舗であったが、今年1月<br />
惜しまれながら閉店した。<br />
<br />
コロナが閉店の直接の引き金になったことは間違いないだろうが、その前から客は減っていた<br />
と思う。<br />
<br />
岐阜にも宴会場のある川魚料理の店はたくさんあったが、今はどれくらい残っているだろうか。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//wakami.blog.shinobi.jp/File/c31dafa5.jpeg" title=""><img src="//wakami.blog.shinobi.jp/Img/1626071041/" alt="" /></a> <br />
<br />
もう7年前になるが、若三会の新年会で一度だけ利用したことがある。舞台つきの大広間を<br />
借りて、おさらい会の後、据え膳でうなぎや鯉などの川魚料理を楽しんだ。<br />
社長が直接部屋まで案内してくれたのをよく覚えている。<br />
<br />
江戸川で採れる魚を食べさせる船宿としてスタートし、全盛期には文豪や俳優など有名人が<br />
頻繁に訪れたそうだ。<br />
<br />
自分は昭和の人間なので宴会旅館に行くと無性に嬉しくなるのだが、こうした古き良き昭和の<br />
業態から早めに転身できなかったのが川甚の敗因だろう。<br />
<br />
古いものはいずれなくなる。それは仕方のないことだが、せめてもう一度夏にうなぎを<br />
食べたかった。<br />
<br />
何とも寂しい限りだ。</div>
<div></div>]]> 
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    <published>2021-06-30T05:53:11+09:00</published> 
    <updated>2021-06-30T05:53:11+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>パンダ誕生</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>上野動物園の双子のパンダ誕生は、久しぶりに喜ばしいニュースだった。<br />
で、先週末に上野の松坂屋を覗いたらパンダまつりみたいになってた。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//wakami.blog.shinobi.jp/File/06f4e6e4.jpeg" title=""><img src="//wakami.blog.shinobi.jp/Img/1625036276/" alt="" /></a> <br />
<br />
</div>
<div>全面パンダの顔写真のバナーが天井からいっぱい吊るされていて、何だか不気味だった。<br />
パンダの顔だけを写真で見ると、申し訳ないけどあんまり可愛くない。</div>
<div><br />
楽天のお買い物パンダの方が断然カワイイ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//wakami.blog.shinobi.jp/File/panda_matuzakaya.jpg" title=""><img src="//wakami.blog.shinobi.jp/Img/1625036337/" alt="" /></a></div>
<div></div>]]> 
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    <published>2021-06-19T16:11:55+09:00</published> 
    <updated>2021-06-19T16:11:55+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>地区センターまつり中止</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨年に続いて、今年の堀切地区センターまつりも中止にすると通知があった。<br />
制限付き開催はコストがかかるから難しいのだろう。毎年の参加者の意見も割れたらしい。<br />
<br />
一方、昨夏の記念舞踊会を中止した城東ブロックは来夏に計画するとのことであった。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//wakami.blog.shinobi.jp/File/7bd7b8f3.jpeg" title=""><img src="//wakami.blog.shinobi.jp/Img/1624086651/" alt="" /></a>]]> 
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    <published>2021-06-16T23:19:13+09:00</published> 
    <updated>2021-06-16T23:19:13+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>オンライン・レッスンの是非</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>コロナをきっかけに、全国の学校でオンライン授業が実施されるようになった。<br />
カルチャースクールでもオンラインに移行した講座がいくつもある。<br />
<br />
自分はコロナ以前から、オンライン・レッスンを導入している三味線の先生を知っている。<br />
オンラインなら日本全国、いや世界中の生徒がレッスンを受けることができるようになる。<br />
生徒はいちいち教室に通う必要がないし、先生にとっても生徒が一気に増える可能性が<br />
あるからやる価値はある。<br />
<br />
実際その教室でオンラインの生徒が何人いるのか、その生徒たちがどの程度まで上達したか<br />
は知らない。<br />
<br />
三味線、唄、踊りにオンライン・レッスンを導入する場合、できることには限りがある。<br />
スクーリング併用ならまだしも、完全オンラインによる習得は、特に初心者の場合は<br />
極めて困難だ。対面で直にやって見せないと伝えられないことが色々あるのだ。<br />
<br />
一方、オンラインだけである程度の成果が期待できるものもある。<br />
<br />
たとえば料理とか、<br />
<br />
・・・<br />
<br />
と、ここまで書いて「ちょっと待て。踊りもイケるかも！？」と思い始めた。<br />
<br />
直にやって見せないと伝わらないことがあるとして、それが必要な人って、誰？<br />
<br />
それは、「ホントに上手くなりたい」人です。<br />
<br />
だからエキスパートを目指す人だけ、優秀な先生に直に個人授業してもらったらよい。<br />
<br />
ただ楽しみで始めたい人は、オンライン・レッスンで十分。<br />
それで意欲が出てきたら、スクーリングに変更すればよい。<br />
<br />
オンライン・レッスンは業界の衰退に歯止めをかけ、裾野を広げるキッカケになるやも<br />
しれぬ。<br />
<br />
けど、自分はやりません。たぶん。。</div>
<div></div>]]> 
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    <published>2021-06-14T00:55:04+09:00</published> 
    <updated>2021-06-14T00:55:04+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>老いのスピード</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>私が所属する城東ブロックの会員は2015年には290名近くいたのに、5年間で50名近く<br />
減ってしまった。東京支部全体で見ると2,000人いた会員は1,700人になった。<br />
<br />
日舞の危機は何十年も前から誰彼ともなく訴え、協会も裾野を広げるさまざまな取組みを<br />
行ってきたが、会員数の減少は止まらない。<br />
<br />
これは舞踊協会にとって最大の課題だが、無責任ながらこの情報に接して個人的に想起<br />
するのはヒトの加速度的な老化である。<br />
<br />
生物学的にヒトは20～30歳で細胞の成長がピークを迎え、以降老化が始まるという。<br />
老化には個人差があり、矍鑠（かくしゃく）たる90歳もいれば、60歳で衰弱しそれまでの<br />
生活が困難になる者もある。<br />
<br />
だがどんなヒトも、たとえば30歳から35歳になったときの心身の変化量に比べれば、<br />
50歳が55歳になったときの心身の変化量は著しく大きい。<br />
<br />
ヒトはリニアに老けるのではなく、加速度的に老けていく。<br />
<br />
いつまでも元気に違いないと思っていた人をある日突然見なくなったりするたびに、<br />
それを感ずるのである。<br />
<br />
たとえば、科学者がもっと万人にわかりやすく老化のメカニズムを説明してくれたら、<br />
みな人生の終盤をどう生きるか、もっと真剣に考えるのではないかと思う。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>]]> 
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    <published>2021-06-13T13:27:52+09:00</published> 
    <updated>2021-06-13T13:27:52+09:00</updated> 
    <category term="芸事" label="芸事" />
    <title>玉三郎の娘道成寺</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>母が11月の舞台に臨むにあたり、自分のイメージづくりの参考に、誰の舞台でもいいから<br />
娘道成寺を通しで見たいというので、玉三郎のDVDをプレゼントした。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//wakami.blog.shinobi.jp/File/574d4348.jpeg" title=""><img src="//wakami.blog.shinobi.jp/Img/1623558199/" alt="" /></a></div>
<div></div>
<div><br />
母に送る前に続けて二度見た。<br />
<br />
玉三郎の娘道成寺を始めから終わりまでちゃんと見たことがなかったが、なぜもっと早く<br />
見なかったかと後悔するほど、それはそれは素晴らしいものであった。<br />
<br />
とにかく所化の踊りを除いても1時間近くある玉三郎の踊りの最初から最後まで、ずっと<br />
感動した状態が続くのである。<br />
<br />
どうしたらこんなことができるようになるのだろうか。<br />
<br />
日本舞踊の新たな可能性を、遅ればせながら発見した心地であった。<br />
<br />
</div>]]> 
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    <published>2021-06-13T09:56:37+09:00</published> 
    <updated>2021-06-13T09:56:37+09:00</updated> 
    <category term="芸事" label="芸事" />
    <title>座敷舞道成寺</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>本年11/7（日）岐阜市民会館で開催予定の「長良川おどり」で24年ぶりに母と「<a href="http://wakami.blog.shinobi.jp/life/%E5%90%89%E5%8E%9F%E9%9B%80" title="" target="_blank">吉原雀</a>」を<br />
やるつもりだったが、他流とバッティングしてしまったらしく、先着順で先方に譲ることに<br />
なってしまった。<br />
<br />
替わりに何をやるか二人でアレコレ考えた末、母が一人で「座敷舞道成寺」を舞うことになり、<br />
後見は私が引き受けることになった。<br />
<br />
座敷舞道成寺は、長唄「京鹿子娘道成寺」から道行、花笠踊り、所化のカラミや踊り、押戻し<br />
など歌舞伎舞踊の舞台演出を省いて、文字どおり座敷で舞えるように再構成したものだ。<br />
<br />
舞手によって抜き差しが多少あったりするが、基本的には謡ガカリ（花の外には松ばかり～）<br />
の後、すぐに（恋の手習い）に飛んで、（山尽くし～去るほどに）まで約20分の舞台になる。<br />
<br />
地唄舞と同じように燭台を置き、後見は舞台上の下手奥に座って控える。<br />
華やかというより厳かな雰囲気の舞台演出で、初めて見る人には新鮮に映ると思う。<br />
<br />
山村流では、流祖振り付けの山尽くし以降に、四世宗家が前半を補作したのだという。<br />
<br />
山尽くしは難しい扇子取りなどもあって技巧的に難しく、ここだけを取り出して座敷で舞う<br />
こともある。達者な舞手が思う存分自分の技術を見せられる箇所だ。<br />
しかし最も難しいのは「恋の手習い」であろう。<br />
<br />
本番まで残り4か月、今回は絵になる後見を目指す。<br />
<br />
</div>]]> 
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    <published>2021-06-12T12:34:12+09:00</published> 
    <updated>2021-06-12T12:34:12+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>堀切菖蒲園２０２１</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年も菖蒲園まつりは中止になったが、来園者は多い。昨年より多いのではないか。<br />
花菖蒲はあいかわらず立派なもんです。今月下旬にはもう少し増えてるかもしれない。<br />
<br />
梅雨入り前、天気のいい日に見られてよかった。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//wakami.blog.shinobi.jp/File/shobu_2103.jpg" title=""><img src="//wakami.blog.shinobi.jp/Img/1623468634/" alt="" /></a>]]> 
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    <published>2021-05-04T23:30:37+09:00</published> 
    <updated>2021-05-04T23:30:37+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>キックボード・デビュー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>連休にキックボードを買った、衝動買い。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//wakami.blog.shinobi.jp/File/kickboard_210504.jpg" title=""><img src="//wakami.blog.shinobi.jp/Img/1620138515/" alt="" /></a> <br />
<br />
そういえば一年前にも衝動買いをした気がする、パンダとガラケー。。<br />
<br />
言い訳をすれば、先月のとある朝、同じ駅で降りた若者が地上に上がるとキックボードを<br />
組み立ててあっという間に走り去ったのを見て、何となく感動した、<br />
という体験に影響されたということかもしれない。<br />
コロナのせいにしてはいけないが衝動買いには間違いない。<br />
<br />
いきなり公道デビューは危険なので、荒川に練習に行った。<br />
<br />
思ったより人が多い。まぁ当たり前か。グラウンドにテント建ててる人も何組かいる。<br />
凧あげしてる人もいて、なんか想像力ないなーとか思ったり、<br />
自分も同じようなことしていて恥ずかしかったり。。<br />
<br />
キックボードが生活の一部になるには少し時間が必要だが、一緒に持っていった<br />
バレーボールとゴムボールで遊んだのが楽しかった。何十年ぶりの球技。<br />
<br />
あっという間に息が切れて、体力なくなってるのに我ながら愕然とした。<br />
<br />
帰宅して風呂に入って、少し寝て、それからビールを飲んで、結果なかなか楽しい午後だった。<br />
<br />
<br />
</div>]]> 
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